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【場所】 西伊豆を代表するスポットで伊豆半島の西側付け根にある。長さ1kmの半島でここからの富士山の眺望は見事。沼津からも近く。アクセスも良い。駿河湾を囲むように突き出た大瀬崎は西風にも強く「湾内」はめったなことではクローズにならない。
【アクセス】 東名高速(沼津)〜414号で沼津市内を南下〜県道17号で大瀬崎へ4時間ぐらい。
【陸上環境】 年間8万人もの人が利用する大瀬崎。東名からのアクセスもよく。さまざまな方向に面したスポットは悪天候に強く、「湾内」は玉砂利のビーチで広く、どこでもエントリー、エキジットしやすい。ゴザをビーチに広げてランチタイムを楽しむこともできる。「湾内」前にサービスが立ち並びシャワーや器材洗い場をそれぞれ持っている。離れたポイントへは台車に器材を乗せみんなで運ぶ。夏場は海水浴客も訪れる行楽スポット。岬の先端には大瀬神社があり天然記念物のビャクシンの樹林が観られる。
【水中環境】 大瀬崎は全部で7つのスポットがあり「湾内」「外海」「先端」の3つに分かれる。「湾内」は北に突き出た大瀬崎の東側でスポットを陸で囲うような形であるため、めったに荒れることのないポイント。そのためスクールやリフレッシュなどに利用されることも多い。また200mにも及ぶビーチはどこからエントリー、エキジットしてもOK。水中は緩やかな傾斜の砂地が広がる。水中にはさまざまなオブジェが沈めてありそれを漁礁代わり生物が生息している。 外海は半島の西側(外洋側)で潮当たりがよく回遊魚も回ってくる。話題のマンボウが出ているのもこの「外海」、水中は急斜面が続きゴロタから砂地に変わるムチヤギが点在しハナダイの仲間が群れている景観は絶品。「先端」は大瀬崎の先端にある大瀬神社内にあるため土日限定のポイント。エントリーしてすぐに急斜面が続キンギョハナダイが群れ、深度を下げるとサクラダイが群れる。深度によりさまざまな魚が見られる。「外海」と「先端」は強い潮の流れがあるときがあるので中、上級者向け。
2004/9/1
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